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発起人紹介
FOUNDER

株式会社瀬戸内ジャムズガーデン 代表取締役
周防大島観光協会 副会長

松嶋 匡史(まつしま ただし)

2017.07.20
松嶋 匡史

1972年生まれ
1996年:中部電力株式会社入社
2001年10月:新婚旅行先のパリでジャム専門店に出会う
2003年11月:個人事業として瀬戸内ジャムズガーデンを起業
2007年6月末:中部電力株式会社を退社(11年間勤務)
2007年7月:島へ完全移住しジャム屋の通年営業を開始
2009年8月:中国経済産業省が選ぶ「地域ビジネスリーダー50人」に選ばれる
2011年6月:法人化(株式会社化)
2011年10月:農林水産省が選ぶ「6次産業先進事例」(全国で100件)の1つとして選ばれる
2011年11月:島へのUIターンを応援する会「島くらす」を立上げ活動を開始
2012年7月:周防大島町観光協会副会長に就任
2013年2月:農林水産大臣 林芳正さまが視察でご来店
2013年10月:農林水産省から総合化事業計画承認を得て6次産業の会社として認定される
2013年12月:経済産業省が選ぶ「がんばる中小企業300社」に選ばれる
2014年9月:山口県農業試験場などと共同で最新技術を導入した苺ハウスを建設し運営開始
2014年11月:フード・アクション・ニッポン アワード2014受賞
2015年4月:島の直営店を全面リニューアルオープン
2015年11月:6次産業化事例最優秀賞2015(農林水産大臣賞)受賞
2017年4月:内閣府地域活性化伝道師に認定

手作りジャム専門店「株式会社瀬戸内ジャムズガーデン」代表取締役。周防大島観光協会副会長も務める。

2001年10月に新婚旅行先のパリでジャム屋と出会い2003年11月個人事業として手作りジャム専門店を高齢化率日本一と言われた瀬戸内の島、周防大島(山口県)にて創業。

耕作放棄地を借り受けて自社農業部門を立上げ、現在はブルーベリー・あんず・金時いも・いちご等を生産。店舗では自家製ジャムを活用したスイーツが楽しめるカフェギャラリーを運営するなど、ジャム加工のみでなく、農業(一次産業)・加工業(二次産業)・サービス業(三次産業)をミックスした6次産業形態の事業を展開。地域を巻き込んだ6次産業化を実践している。2011年10月には農林水産省が選ぶ「6次産業先進事例」(全国で100件)の1つとして選ばれ、2013年2月には当時の農林水産大臣林芳正さまも視察にご来店。2014年3月経済産業省が選ぶ「がんばる中小企業300社」に選定。2014年11月フードアクション・ニッポン・アワード受賞。2015年11月6次産業化事例最優秀賞(農林水産大臣賞)受賞。2014年新書大賞受賞の「里山資本主義(角川書店)」などでその取り組みが紹介されている。]

地域資源を活用し、地域に産業と雇用を創出することを主眼に活動を展開し、会社は現在では首都圏からの移住者を含めスタッフは30人の規模になっている。また島へのUIターンを応援する会「島くらす」を立ち上げたり、観光・教育などの幅広い分野でも活動を展開している。