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発起人紹介
FOUNDER

東京国際大学 客員教授
JTB総合研究所 主席研究員

太田 正隆(おおた まさたか)

2017.07.20
太田 正隆

自己紹介とコンソーアムへの期待

1954年生まれ。東京都出身。
明治大学文学部地理学科卒、明治大学大学院博士前期政治学研究科修了。
オートバイ(XL1200T)、サイクリング(大昔、レイノルズ531のフルオーダーに乗って、日本中を旅)、まち歩きや温泉廻り。白地図、古地図、地図なら歩いてなんでも楽しめる。7月20日生まれ(海の記念日)だったことで、小・中学時代には海洋少年団音楽隊で活動。奥様は岩手県内陸の過疎地域出身で、一緒に帰省する度に人口減少を実感している。半世紀以上に渡って日本列島を趣味、仕事、調査等で訪問した経験とコンソーシアムの活動を通じて少子高齢化・超熟社会、地方創生・共生、自立的・継続的な地域づくり等を考えたい。

活動と専門

インバウンド(訪日観光)、MICE産業、IR(統合型リゾート)、地方創生等の調査研究に従事。国・自治体等の各種委員、観光系アドバイザー等を歴任。また、慶應大学大学院(特任教授)、東京国際大学(客員教授)、淑徳大学(兼任講師)で、ゼミを通じた学生とフィールド調査、観光によるまちづくり、地域づくり等の実践的な教育活動。MICE産業論、観光産業論、地域振興・地方創生、観光地理、まちづくり、自然災害と観光等。日本観光研究学会、日本コンベンション研究会、日本イベント学会、日本都市計画学会等会員。

著作・講演等

「観光まちづくりのマーケティング」(2010年共著・学芸出版)、「東日本大震災・原発事故」復興まちづくりにむけて(2011年・学芸出版社編集部編)、「スポーツイベントで社会を元気に」(2011年共著・日本イベント産業振興会編)、MICE Japan連載、その他コラム等。
地方自治体、コンベンションビューロー等において講演多数(テーマ・観光全般、MICE等)

その他

ブロードバンド黎明期にスタートしたWeb TV「あっ!とおどろく放送局」で放送された「一宿一通」という企画。2001年(366日・4700km)と2007年(550日・7300km)の二回に渡ってネットTVでリアルタイムに放送された日本一周徒歩企画、「一宿一通パート1、パート2」、民泊をしながら前泊の宿主から次の宿主への手紙を持って、二人組が日本列島を徒歩で走破。全行程(延べ1万2千キロの徒歩コース設計監修。(「一宿一通こころを紡ぐふれ愛のたび」金澤智行著・2007講談社)