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活動予定
PLAN

「里山資本主義実践者交流会@周防大島」を開催します

2017.09.25

40万部を超える大ヒット作『里山資本主義』(角川新書)の著者、藻谷浩介氏が基調講演を行う「里山資本主義実践者交流会@周防大島」を2017年10月21日(土)に開催します。

【概要】
日時:2017年10月21日(土曜日)13:00-18:00
場所:橘総合センター
山口県大島郡周防大島町大字西安下庄445-2
タイムテーブル:
13:00-13:15 開演 町長挨拶
13:15-13:55 <第一部>山口県立周防大島高等学校の高校生による発表
14:00-14:45 <第二部>藻谷浩介氏による基調講演
15:15-16:00 <第三部>パネルディスカッション1
16:00-16:45 <第三部>パネルディスカッション2
17:00-18:00 交流会

<第一部>
山口県立周防大島高等学校の高校生による活動発表

<第二部>
藻谷浩介氏による基調講演
講演テーマ:「里山資本主義が拓く持続可能な地域」

<第三部>
パネルディスカッション①
テーマ:「次世代につながる里山資本主義」
モデレーター:吉田雄人氏(前・横須賀市長)
パネリスト:西川唯さん(周防大島高等学校2年)
太田正隆氏(慶應義塾大学 特任教授)
大野圭司氏(株式会社ジブンノオト
パネルディスカッション②
テーマ「都市部につながる里山資本主義」
モデレーター:井上恭介氏(NHKエンタープライズ)
パネリスト:中島浩一郎氏(銘建工業株式会社)
松場忠氏(株式会社石見銀山生活文化研究所)
松嶋匡史氏(瀬戸内ジャムズガーデン

<第四部>
参加者交流会

=藻谷浩介氏=
山口県生まれ。平成合併前3,200市町村、海外90ヶ国を自費で訪問し、地域特性を多面的に把握。地域振興や人口成熟問題に関し、精力的に研究・著作・講演を行う。
近著に「デフレの正体」、「里山資本主義」(共に角川Oneテーマ21)、「金融緩和の罠」(集英社新書)、「しなやかな日本列島のつくりかた」、「和の国富論」「観光立国の正体」(共に新潮社)、「日本の大問題」(中央公論新社)などがある。

=吉田雄人氏=
早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社アクセンチュアでコンサルタントとして活躍。同大学院への入学を機に退社。大学院時代に横須賀市議会議員に当選。その後横須賀市市長を2期8年務める。市長時代には「横須賀市緑の基本条例」を制定し、里山の保全・再生・活用のためのフィールドや団体を立ち上げた。現在も活動団体の支援を行なっている。

=井上恭介氏=
東京大学法学部卒業、NHK入社。報道局・大型企画開発センター・広島局などを経て、現在NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデユーサー、ディレクターとして報道番組の制作に従事。広島で中国地方向けに放映した番組を纏えた角川新書「里山資本主義」は、新書大賞2014を受賞

=山口県立周防大島高等学校=
島じゅうキャンパスを理念としたコミュニティ・スクールとして山口県から指定されている山口県立周防大島高等学校。
同校は国内唯一の「地域創生科」が設置されており、さらに山口県唯一の全国募集校として県内外から注目を集めている。

■10月22日(日)は「里山資本主義の島 実践者を巡るツアー」を予定しています(申込み制)
■10月21日、22日の両日参加ご希望の方には、空港(駅)からの送迎、宿泊、食事付きのツアーをご用意しています。
詳細は下記問い合わせ先までお問い合わせください

主催: 里山資本主義コンソーシアム
共催: (一社)周防大島観光協会
後援: 周防大島町・周防大島町商工会
協力: 山口県立周防大島高等学校

- 本件に関するお問い合わせ先 -
<ツアーに関する申込み・お問い合わせ>
株式会社ジブンノオト 担当:大野
ohno@jibunnote.co.jp
0820-75-1702

<実践者交流会に関する申込み・お問い合わせ>
里山資本主義コンソーシアム  担当:山田
scc@satoyama-satoumi.net