活動内容

1The Japan Timesでの継続した情報発信

【特別会員】対象サービス

Satoyamaをテーマにした連載記事をThe Japan Timesに隔月1回以上掲載。デジタル版にも掲載。

【一般会員】対象サービス

Satoyamaをテーマにした連載記事をThe Japan Timesに隔月1回以上掲載。デジタル版にも掲載。

2国内外への情報発信支援

【特別会員】【一般会員】対象サービス

参加自治体・企業・団体のリリースの発信・掲載。活動のFACTを国内外のステークホルダーにリーチさせます。

(通年・配信本数無制限。日本語リリースを英訳するオプションもあります。別途費用)

3シンポジウム・実践者交流会の開催

シンポジウムは、Satoyamaを活かした日本独自の活動を国内外に発信し、また新たな関係人口の創出を目的として開催。
実践者交流会は、全国各地で地域に根ざした活動を行う実践者が一堂に会し、交流することを目的として開催。

2019年6月、「里山資本主義の先にあるもの」をテーマに都内でシンポジウムを開催。160人以上が参加。

2018年10月、「里山資本主義は、ここ広島から始まった」をテーマに広島県神石高原町にて実践者交流会を開催。200名以上が参加

4「Satoyamaカフェ」の開催

全国各地の里山・里海で活躍している実践者によるカフェでの講演会。これまで全11回開催(2020年4月現在)。実践者にとっては、都心開催による「関係人口」へのアプローチを容易にし、将来の協力者の掘り起こしにつながります。また里山推進の取り組みに関心の高い都会層にとっては、地方へ関わるまたとない機会になります。

愛媛県今治市の丹後佳代氏によるプレゼンテーション。タオル製造業をよみがえらせるための挑戦について語った。

岡山県真庭市の一般社団法人アシタカ代表の赤木直人氏。どのようにして地域資源を効果的に利用しているかについて語った。

5「スタディツアー」の企画

各地で活躍する実践者を、コンソーシアムメンバーが訪問。現地のフィールドワークや視察ツアーを通じて、学びや交流の機会をつくります。また当日の様子を参加者がSNS等で発信することで口コミによるPRも期待できます。

※ご希望に応じて配布用の特集紙面を有償でご用意いたします。

2019年11月、2日間に渡って八頭町、智頭町、西粟倉村でスタディーツアーを開催。八頭町での農業再生を行っている田中農場を訪れた光景。

2018年10月、神石高原町での実践者交流会に合わせてスタディツアーを開催。在来種(和玉)のこんにゃくを活かした商品を開発し、地域活性化をおこなっている移住者を訪れた光景。

6アワードの開催

Satoyama・Satoumiをフィールドにしている実践者(団体)の中で、里山や里海の資源・資産を活用し、その年の特筆すべき活動や顕著な功績に対し表彰を行う。

2019年は、北海道ニセコ町長の片山健也氏が大賞を受賞し、GHIBLI 船団丸の代表取締役の坪内知佳氏と特別非営利活動法人ウルシネクストが優秀賞。そして、鳥取県に特別賞が贈られた。

7Satoyamaフォトコンテスト

日本各地でカメラのフレームに収められた美しい写真から、Satoyama・Satoumiに対する興味、関心を国内外に広めることを目的に開催。

【自治体部門 最優秀賞】
自治体名: 福山市
首長名: 枝廣直幹市長
撮影地: 広島県福山市鞆町(鞆の浦)

【一般部門 最優秀賞】
撮影者: 浅野直紀さん
撮影地: 山形県朝日町