活動内容

1The Japan Timesでの継続した情報発信

【特別会員】対象サービス

Satoyamaをテーマにした連載記事をThe Japan Timesに隔月1回以上掲載。
デジタル版にも掲載。またシンポジウムの特集号にも年一回掲載。

【一般会員】対象サービス

Satoyamaをテーマにした連載記事をThe Japan Timesに隔月1回以上掲載。
デジタル版にも掲載。

2国内外への情報発信支援

【特別会員】【一般会員】対象サービス

参加自治体・企業・団体のリリースの発信・掲載。活動のFACTを国内外のステークホルダーにリーチさせます。

(通年・配信本数無制限。日本語リリースを英訳するオプションもあります。別途費用)

3シンポジウムの開催

国内外のキーパーソンによる最新情報や事例を共有するイベントを年に1回開催。The Japan Timesで特集記事として発信いたします。

※ご希望に応じて配布用の特集紙面を有償でご用意いたします。

2018年5月、「里山資本主義から5年。いま地域で何が起こっているのか」をテーマにシンポジウムを開催。延べ140人超が聴講。

シンポジウムの特集号(年1回)

4「Satoyamaカフェ」の開催

全国各地の里山・里海で活躍している実践者によるカフェでの講演会。これまで全7回開催(2019年1月現在)。実践者にとっては、都心開催による「関係人口」へのアプローチを容易にし、将来の協力者の掘り起こしにつながります。また里山推進の取り組みに関心の高い都会層にとっては、地方へ関わるまたとない機会になります。

山口県周防大島の奇跡、瀬戸内ジャムズガーデン松嶋匡史さんによるプレゼンテーション

「国産漆の現状とこれから」をテーマに。岩手県浄法寺漆産業の松沢卓生さんと意見交換

5「スタディツアー」の企画

各地で活躍する実践者を、コンソーシアムメンバーが訪問。現地のフィールドワークや視察ツアーを通じて、学びや交流の機会をつくります。また当日の様子を参加者がSNS等で発信することで口コミによるPRも期待できます。

※ご希望に応じて配布用の特集紙面を有償でご用意いたします。

2018年6月、2日間に渡って真庭市と備前市でスタディツアーを開催。備前市日生町でのアマモ場の保全活動の一環であるアマモ種取り体験の光景。

2018年10月、神石高原町での実践者交流会に合わせてスタディツアーを開催。在来種(和玉)のこんにゃくを活かした商品を開発し、地域活性化をおこなっている移住者を訪れた光景。

6実践者交流会の開催

全国各地で地域に根ざした活動を行う「里山資本主義」実践者の方々が一堂に会し、交流することを目的としたイベントを年1回開催いたします。地域おこし関連の他のイベントとの連携も含めて、テーマに沿った深堀りだけでなく、集客に寄与する仕掛けも検討します。

2018年10月、実践者交流会 2018 in 神石高原町の様子。『里山資本主義』の著者である藻谷浩介氏の基調講演ののち、各地で活躍する実践者によるパネルディスカッションや地元高校生による地域資源の活用など、約200名の参加者にご来場いただき盛況裏に終了しました。