お知らせ

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2020.03.13

当コンソーシアムの書籍が出版されます!(4月下旬予定)

当コンソーシアムの書籍が出版されます!(4月下旬予定)

Japan Times Satoyama推進コンソーシアムの書籍が出版されます!(4月下旬予定)
是非ともお買い求めください!

地方は“消滅”しない!
Iターン・嫁ターン、副業・兼業、多拠点居住、シェアリングエコノミー、……
実践例から成功の鍵が見えてきた! 地域経済は里山「関係人口」でよみがえる。

四六判並製・336ページ/予価:1,800円(税別)
ISBN 978-4-7890-1763-3
発行:株式会社ジャパンタイムズ出版

Amazon.co.jpにて予約受付中!

Japan Times Satoyama推進コンソーシアムは、各地の里山資本主義の実践者たちを支援し、その活動を国内外に紹介してきました。発足から2年がたった今、これからの実践者にとってよすがとなるような記録と考察を残したいという思いのもとにスタートしたのが本書のプロジェクトです。

本書では、私たちが応援してきた里山資本主義の実践者たちへの取材をもとに、各地で里山資本主義の種がまかれ、芽が出て、花が咲き始める様子を描きながら、そこにあった「成功要因」を導き出しています。里山資本主義的な生活、地域活性化を目指す人たちに不可欠なガイドであると同時に、日々のニュースからは見えてこない日本経済の今後のありように深く切り込んだ1冊です。ぜひご一読ください。

〈本書の構成〉
第1章 「里山資本主義」の目指す世界(藻谷浩介)
第2章 周防大島が〝里山資本主義のふるさと〟と呼ばれる理由
――20年間の地方再生ストーリー(Japan Times Satoyama 推進コンソーシアム)
第3章 人と地域と事業をつなぐ「プラットフォーム」(NPO法人ETIC.)
第4章 「ふるさと創生」から「地方創生」へ――自治体はどう変わったか(吉田雄人)
第5章 フロントランナーとして注目される実践者たち(村岡麻衣子)
第6章 対談:里山資本主義の新たな可能性 (藻谷浩介×御立尚資)

これから、各章の内容を、それぞれの執筆者からのビデオメッセージとともにご紹介していきます。(不定期更新)

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