お知らせ

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2020.03.30

新刊「進化する里山資本主義」執筆者ビデオメッセージ② 第3章 人と地域と事業をつなぐ「プラットフォーム」 NPO法人ETIC.

新刊「進化する里山資本主義」執筆者ビデオメッセージ② 第3章 人と地域と事業をつなぐ「プラットフォーム」 NPO法人ETIC.

Japan Times Satoyama推進コンソーシアムの書籍「進化する里山資本主義」が出版されます!(4月下旬予定)
今回はETIC. 伊藤順平さんからのビデオメッセージを紹介します。
今後も各章の内容を、それぞれの執筆者からのビデオメッセージとともにご紹介していきます。

ビデオメッセージ(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=7i-1ikavqLs

第3章 人と地域と事業をつなぐ「プラットフォーム」
執筆担当:NPO法人ETIC.
「プラットフォーム」とは、人や事業どうしを結びつける場や環境をつくって、里山資本主義的な暮らしを後押している機能や組織のことです。この章では、人と人、人と地域、また人とプロジェクトとをマッチングすることによって里山資本主義の発展を支えてきたNPO法人のETIC.が、とくに、都市と地域のつながりにおいて、プラットフォームがどのような役割を果たしているのかを解説します。

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〈内容紹介〉
Japan Times Satoyama推進コンソーシアムは、各地の里山資本主義の実践者たちを支援し、その活動を国内外に紹介してきました。発足から2年がたった今、これからの実践者にとってよすがとなるような記録と考察を残したいという思いのもとにスタートしたのが本書のプロジェクトです。

本書では、私たちが応援してきた里山資本主義の実践者たちへの取材をもとに、各地で里山資本主義の種がまかれ、芽が出て、花が咲き始める様子を描きながら、そこにあった「成功要因」を導き出しています。里山資本主義的な生活、地域活性化を目指す人たちに不可欠なガイドであると同時に、日々のニュースからは見えてこない日本経済の今後のありように深く切り込んだ1冊です。ぜひご一読ください。

〈本書の構成〉
第1章 「里山資本主義」の目指す世界(藻谷浩介)
第2章 周防大島が〝里山資本主義のふるさと〟と呼ばれる理由
――20年間の地方再生ストーリー(Japan Times Satoyama 推進コンソーシアム)
第3章 人と地域と事業をつなぐ「プラットフォーム」(NPO法人ETIC.)
第4章 「ふるさと創生」から「地方創生」へ――自治体はどう変わったか(吉田雄人)
第5章 フロントランナーとして注目される実践者たち(村岡麻衣子)
第6章 対談:里山資本主義の新たな可能性 藻谷浩介×御立尚資)

これから、各章の内容を、それぞれの執筆者からのビデオメッセージとともにご紹介していきます。(不定期更新)

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