お知らせ

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2020.04.09

新刊「進化する里山資本主義」執筆者ビデオメッセージ③ 第2章 周防大島が〝里山資本主義のふるさと〟と呼ばれる理由 ――20年間の地方再生ストーリー 松嶋匡史さん

新刊「進化する里山資本主義」執筆者ビデオメッセージ③ 第2章 周防大島が〝里山資本主義のふるさと〟と呼ばれる理由 ――20年間の地方再生ストーリー 松嶋匡史さん

Japan Times Satoyama推進コンソーシアムの書籍「進化する里山資本主義」が出版されます!(4月下旬予定)
今回は山口県周防大島の瀬戸内ジャムズガーデン代表取締役の松嶋匡史さんからのビデオメッセージを紹介します。
今後も各章の内容を、それぞれの執筆者からのビデオメッセージとともにご紹介していきます。

ビデオメッセージ(YouTube)
https://youtu.be/ylBphoM1aZo

『進化する里山資本主義』(2020年4月下旬刊)内容紹介
第2章 周防大島が〝里山資本主義のふるさと〟と呼ばれる理由
    ――20年間の地方再生ストーリー
執筆担当:Japan Times里山推進コンソーシアム

1980年から2000年まで高齢化率日本一だった周防大島。『里山資本主義』では、「過疎の島」こそが「21世紀のフロンティア」になれる例として紹介されました。この章では、周防大島の20年を、胎動期、育成期、成長期、成熟期の4つの期間に区切って分析しています。里山資本主義実践のためのヒントの宝庫です。

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〈内容紹介〉
Japan Times Satoyama推進コンソーシアムは、各地の里山資本主義の実践者たちを支援し、その活動を国内外に紹介してきました。発足から2年がたった今、これからの実践者にとってよすがとなるような記録と考察を残したいという思いのもとにスタートしたのが本書のプロジェクトです。

本書では、私たちが応援してきた里山資本主義の実践者たちへの取材をもとに、各地で里山資本主義の種がまかれ、芽が出て、花が咲き始める様子を描きながら、そこにあった「成功要因」を導き出しています。里山資本主義的な生活、地域活性化を目指す人たちに不可欠なガイドであると同時に、日々のニュースからは見えてこない日本経済の今後のありように深く切り込んだ1冊です。ぜひご一読ください。

〈本書の構成〉
第1章 「里山資本主義」の目指す世界(藻谷浩介)
第2章 周防大島が〝里山資本主義のふるさと〟と呼ばれる理由
――20年間の地方再生ストーリー(Japan Times Satoyama 推進コンソーシアム)
第3章 人と地域と事業をつなぐ「プラットフォーム」(NPO法人ETIC.)
第4章 「ふるさと創生」から「地方創生」へ――自治体はどう変わったか(吉田雄人)
第5章 フロントランナーとして注目される実践者たち(村岡麻衣子)
第6章 対談:里山資本主義の新たな可能性 藻谷浩介×御立尚資)

これから、各章の内容を、それぞれの執筆者からのビデオメッセージとともにご紹介していきます。(不定期更新)

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