お知らせ

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2020.06.30

【オンライン対談:藻谷浩介×出口治明】アドバイザー講演のお知らせ

【オンライン対談:藻谷浩介×出口治明】アドバイザー講演のお知らせ

当コンソーシアムのアドバイザーである藻谷浩介さんのオンライン対談のお知らせとなります。

出口治明×藻谷浩介
「世界の歴史から見るパンデミック後の日本」
主催:ワークライフバランス研究所 代表 雁瀬暁子(がんせ あきこ)

歴史に関する著書を多数刊行している出口治明氏。
そして海外114か国、国内全市町村を自費で訪問し、世界や日本の現状に詳しい藻谷浩介氏。
お二人が著書や講演の中で強調するワードには共通点が多くあります。

特に「数字、ファクト、ロジック」を大事にエビデンス(証拠)で世界を見ることの重要性を説いていること。
「みんながそう言っているから」「なんとなく」正しい、と認識されていることも、正確なデータをもとに現状を認識することが大切だと訴えています。

お二人の持つ、世界の歴史(縦軸)と日本の現状(横軸)の知識をもとに、新型コロナウイルスによるパンデミック後の日本の展望についてお聴きしたいと思います。
地方自治体や経済界にもファンが多いお二人の対談を楽しみにご覧ください。

【開催日時】
2020年7月11日(土)17時30分~19時30分

【講演テーマ】
世界の歴史から見るパンデミック後の日本

【講師】
出口 治明(でぐち はるあき)
立命館アジア太平洋大学(APU)学長。学校法人立命館副総長・理事。ライフネット生命保険株式会社創業者。1948年、三重県美杉村(現・津市)生まれ。『生命保険入門 新版』(岩波書店)、『全世界史(上、下)』(新潮文庫)、『人類5000年史(I~III)』ちくま新書)、『0から学ぶ「日本史」講義(古代篇/中世篇)』(文藝春秋)、『哲学と宗教全史』(ダイヤモンド社)など著書多数。

藻谷 浩介(もたに こうすけ)
(株)日本総合研究所調査部主席研究員。1964年、山口県周南市生まれ。平成合併前3,200市町村のすべて、海外114ヶ国を自費で訪問し、地域特性を多面的に把握。地域振興、人口成熟問題、観光振興などに関し、精力的に研究・著作・講演を行う。著書にデフレの正体、里山資本主義(KADOKAWA)、世界まちかど地政学next(文藝春秋)など。

【主催】
雁瀬 暁子(がんせ あきこ)
ワークライフバランスコンサルタント。福岡市一時預かり事業受託保育園『マミースマイル』創業者兼代表取締役。TVレポーターを経験後、経済誌記者として数百人の経済人を取材し、女性の生き方の選択と経済との密接な関係性を実感。男女共同参画への取組がライフワークとなる。これまで2万人の育児中の母親と接してきた経験をもとに、子育て相談はもちろん、育児介護と仕事の両立、ワークライフバランスなどの講演活動を行っている。藻谷浩介氏の講演会を個人で何度も開催している自称「モタニスト」。

【参加費用】
3,500円(税込)

【申込方法】
以下のアドレスに空メールを送付していただければ申し込み用フォームが自動返信されます。
(事務局を不動産ベンチャー企業の株式会社NAGAIに委託しています。)

■■■空メール送付先■■■
e711@nagai-inc.co.jp
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