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2020.12.01

The Japan Times 読者が選ぶ 「Satoyamaフォトコンテスト 2020」受賞作品決定 ~『Satoyama』の美しさを世界に共有しよう~

The Japan Times 読者が選ぶ 「Satoyamaフォトコンテスト 2020」受賞作品決定 ~『Satoyama』の美しさを世界に共有しよう~

Japan Times Satoyama 推進コンソーシアム(代表:末松弥奈子、株式会社ジャパンタイムズ代表取締役会長)は、「Japan Times Satoyama フォトコンテスト 2020」の受賞作品を発表しました。
本コンソーシアムで推進する、自然由来の資源に、地域で暮らす人々の手によって新たに交換可能な価値を与え、安心で将来性のある地域社会をつくるという『里山資本主義』は、ビジュアルとしても美しい自然、作物、産業、そこに暮らす人々の日常を生み出します。各地でカメラのフレームに収められた美しい写真から、Satoyama に対する興味、関心をより広めることを目的として行われたこのフォトコンテストには、一般部門 736 作品、自治体部門7 作品のご応募があり、本コンソーシアムのアドバイザーによる審査、そして Japan Times読者による投票のうえ、各部門最優秀賞1作品、優秀賞2作品が決定しました。
受賞作品は、11 月25 日付の英字新聞 The Japan Times スペシャルページ に掲載します。

特設サイト URL https://satoyama-satoumi.net/contest/photo2020/result/
Instagram アカウント @jt.satoyama_consortium

フォトコンテストの受賞作品はSustainable Japan by The Japan Timesのウェブサイトにて紹介予定です。
*Sustainable Japan by The Japan Times のウェブサイト https://sustainable.japantimes.com/

【一般部門 最優秀賞】

撮影者:堤 彰さん
撮影地:青森県平内町 夏泊半島大島
まさかと思いつつ、ただただ嬉しいです。

【一般部門 優秀賞】

撮影者:望月 秀明さん
撮影地:静岡県富士宮市内野
この度は 数多くの素晴らしい作品の中から私の作品を選らんいただき 誠にありがとうございます 水田に苗が綺麗に植えられた風景に心を奪われ 夢中になりシャッターをきった事を覚えています 富士山のリフレクションも撮影でき 心に残る一枚になりました本当に ありがとうございました

【一般部門 優秀賞】

撮影者:ハムチョコさん
撮影地:佐賀県唐津市玄海町
受賞、すごく嬉しいです。これからも日本の美しい景色を撮っていきたいです。

【自治体部門 最優勝賞】

自治体名:三重県
首長名:鈴木英敬知事
撮影地:三重県津市美杉町三多気
「三多気(みたけ)の桜」と呼ばれる約1.5kmの桜並木は、国の名勝に指定され、さくら名所百選にも選ばれています。桜のシーズンには、古桜の並木道が続く景色や、桜が棚田に映りこむ光景を見るため、多くの花見客が訪れます。

【自治体部門 優勝賞】

自治体名:むつ市
首長名:宮下宗一郎市長
撮影地:むつ市脇野沢
ツツジの花と脇野沢地区の鯛島を背景に撮影しました。

【自治体部門 優勝賞】

自治体名:葉山町
首長名:山梨 崇仁町長
撮影地:葉山町森戸海岸裏・森戸神社の松林
松林越しに見る富士山の夕景。黒松と海越しの富士山が幻想的な景色を作り出し、夕焼けが見える頃に自然と人が集まる場所です。

Japan Times Satoyama推進コンソーシアムについて
【活動指針】

1. 里山資本主義の実践者を支え、つなぎ、増やしていき、その活動を持続可能なものにしていくこと。
2. 里山資本主義が、マネー資本主義のオルタナティブな選択肢として機能するようにすること。
3. 里山資本主義への支援や関与が、企業や自治体等の国内外での価値を高める環境をつくること。
【公式URL】https://satoyama-satoumi.net

※里山資本主義とは、日本古来・自然由来のものに新たに交換可能な付加価値を与えて、地域内で循環させる仕組みです。海・山・川などの自然、地域における人間関係など、お金では買えない資産を大切にし、テクノロジーの活用やUターン・Iターン人材による新規事業の立ち上げ、女性の活躍など、それぞれの地域で独自の取り組みが広がっています。

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社ジャパンタイムズ
<プレス関係の問い合わせ>
熊野     
E-mail: pr@japantimes.co.jp

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