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2020.12.09

運営委員長松嶋さんが登壇します「ローカルの時代へ!持続可能な地域をつくる、ローカルならではの尖った挑戦のあり方とは?」

運営委員長松嶋さんが登壇します「ローカルの時代へ!持続可能な地域をつくる、ローカルならではの尖った挑戦のあり方とは?」

Japan Times Satoyama推進コンソーシアムの運営委員長の松嶋さんが登壇します。
ぜひ、この機会にご覧ください!

★申し込み:https://peatix.com/event/1723703

「ローカルの時代へ!」

世界的なパンデミックの到来により、「グローバルに張り巡らされたネットワーク」「人の移動の自由」をはじめ、世界規模で「これまでの当たり前」が大きく変化しました。また、一人ひとりの暮らしや生き方の変化により、ローカルにも変革の時が訪れています。

仕事においてもオンライン化やリモートワークが浸透する中、ローカルでの暮らしや2拠点居住へのハードルが下がり、自然豊かな環境への移住や、ローカル起業、副業兼業等に注目が集まっています。

本イベントでは、人口約4万8千人、阿蘇の外輪山を源とする豊かな水資源と肥沃な大地に恵まれ、県内有数の農林畜産業が盛んな地域でありながら、車で熊本市まで約40分、くまもと空港まで約30分、阿蘇までも約30分という、「都市と農村」が絶妙に融合した「熊本県菊池市」を事例に、

・銀行・IT業界経験と海外駐在経験をお持ちの江頭実菊池市長
・国内外を飛びまわるビジネスクリエイターで「最強の縄文型ビジネス」著者の谷中修吾氏
・山口県周防大島に移住し「瀬戸内ジャムズガーデン」を起業・経営する松嶋匡史氏

を交え、パンデミックによる世界の変化や日本の地方創生への影響等を踏まえながら、持続可能な地域をつくるローカルでの尖った挑戦のあり方について討論します。

【こんな方におすすめ】
・ローカルな暮らしや生き方、起業に興味をお持ちの方
・都市と農村のバランスがとれた街への移住等興味をお持ちの方
・地方での副業兼業に興味をお持ちの方
・菊池市民や菊池市に興味をお持ちの方

【イベント概要】
・日時:2020年12月11日(日)18:30-20:00
・形式:オンライン(zoom使用)
・参加費:無料
★申し込み:https://peatix.com/event/1723703

■松嶋 匡史 氏(株式会社瀬戸内ジャムズガーデン 代表取締役)

「新婚旅行先パリでジャム屋と出会い、手作りジャム専門店を高齢化率日本一と言われた瀬戸内の島、周防大島(山口県)にて創業。
耕作放棄地を再開墾し自社農業部門を設立し苺・ブルーベリーなどを栽培。地域で生産されている果実類は既存農家からフェアトレードで仕入れ、地域農家への経済循環と共働の仕組みを構築。工房ではテロワールを大切にしたヴィンテージジャム造りを行い、直営ブティックにて販売まで手掛ける6次産業化を実践(6次化で農林水産大臣賞を受賞)。ジャムの食べ方を提案するカフェ・ギャラリーを併設し、訪れる観光客は年間7.5万人になっている。高齢化率日本一だったことを移住後に知り、地方創生が始まる前から島へのUIターンを応援する会「島くらす」を立上げ、移住先進地として広く知られるようになる。更に地域内経済循環を促すため、観光協会副会長として観光関連事業にも参画。地域内の農業生産者や店舗事業者、障がい者支援施設などを巻き込んだ地域全体6次産業化を実践。
最近では恩送りプロジェクトとして青少年の起業家教育やキャリア教育・里山資本主義インターンシップなど次世代育成に取り組むとともに、全国各地の里山資本主義的取り組みを手助けし、海外発信の取り組みとして英字新聞JapanTimes社とともにSatoyama推進コンソーシアム設立に関わるなど、活動の幅を広げている。

★申し込み:https://peatix.com/event/1723703

<お問い合わせ>
株式会社さとゆめ
kenshu_info@satoyume.com

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